バンコク北部、タオプーン・バンスーエリアが発展

タイの不動産仲介・コンサルティング会社のナイトフランク社は、
バンコク北部地区にあるタオプーン・バンスーエリアは今後、
タイ国内最大の大量輸送交通機関拠点を目指していると
コメントしています。

同地区は2018年現在、駅舎やレッドライン新線などが建設中で、
2020年に完成予定です。
完成後はバンコクの新しいビジネスセンターになり、
タイ最大の大量輸送機関拠点に変わっていると
ナイトフランクタイ社代表取締役、Phanom Kanjanathiemthao氏
がコメントしています。

同地区は2017年末からパープルラインのタオプーン駅、
地下鉄ブルーラインのバンスー駅が接続され利便性が向上し、
居住地域としての魅力が大幅に高まりました。
タオプーン・バンスー駅周辺の土地(300ライ)では、
複合施設開発と大型駅建設が進んでいます。

2009年から2017年末までの同地区のコンドミニアム総累積供給
戸数は30,200戸数でした。
発売されたAグレードマンションの1平米あたり平均販売価格は、
約117,000バーツでした。
最も高い価格は1平米134,000バーツでした。