2018年1月~2月のタイ証券取引所新規上場企業に関して

バイオマス燃料販売を手掛けるアジア・バイオマス
Asia Biomass(ABM)社は、タイ証券取引所の二部市場(MAI)
資源セクターに上場しました。
新規株式公開で調達した約1.3億バーツは事業拡大に充てると
しています。

アジア・バイオマス(ABM)社はパーム椰子の殻、ウッドチップ、
パラウッドスクップ、もみ殻、ウッドペレットなどを発電燃料
として供給しています。
旧社名はThai Joss Powder Industrial Co., Ltdでした。
Kok Huadグループによって経営されています。
2018年に入り初めてのMAI市場上場企業となりました。
インドネシア、マレーシアにも子会社を展開しています。

また、2018年にタイ証券取引所へ上場した不動産ファンド、
不動産投資信託は以下のようになっています。

・ブアルアン・オフィス・リースホールド不動産投資信託
Bualuang Office Leasehold Real Estate Investment Trust
(B-WORK)
時価総額38億7200万バーツ

・ビラージュ・オフィス・リースホールド不動産投資信託
Bhiraj Office Leasehold Real Estate Investment
Trust(BOFFICE)
時価総額62億8600万バーツ

・AIMインダストリアル・グロースフリーホールド&
リースホールド不動産投資信託
AIM Industrial Growth Freehold And Leasehold Real Estate
Investment Trust(AIMIRT)
時価総額15億3400万バーツ
投資対象はJWDロジスティクスの倉庫、TIP Holding 7の
プロジェクトです。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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