タイの車両ローン・個人ローン、リース大手のムアンタイ・リーシング、企業解説

車両ローン・個人ローン、リース会社大手の
ムアンタイ・リーシングMuangthai Leasing(MTLS)では、
2018年売上が前年比+40%以上伸びると予測しています。
自社店舗ネットワーク拡大とタイ経済の伸びが後押しする
ことを理由に挙げています。

同社では2020年までに支店店舗ネットワークを
2,500店舗から4,000店舗まで増やすことを目標と
しています。
これは同社3か年計画での主要推進要因であると
しています。

ムアンタイ・リーシング(MTLS)社では年間600支店を追加する
予定で、投資額は1店舗あたり25万~80万バーツとしています。

車両リース、リース料金回収事業では2018年、2019年で前年比
+40%以上の成長が見込めるとしています。
タイ政府のインフラ整備プロジェクト、同社のターゲット
顧客である労働者の雇用機会を増やすタイ東部経済開発回廊に
より、3年間はリース系企業に恩恵があると分析しています。

ムアンタイ・リーシング(MTLS)社は2018年800億バーツ以上の
新規リース融資を提供し、売上が100億バーツを超えると
予測しています。

2018年最初の2カ月間の新規貸付は前年比40%以上
増加しました。
融資残高は2017年末350億バーツから、2018年3月には
約500億バーツに達する見通しです。
2017年業績は売上74億7000万バーツ、純利益25億バーツと
好調でした。

同社では既存の個人ローン・プロバイダーと競争するため、
より低い金利とより良いサービスを提供しているとしています。
一般的にタイ国内リース業界は35%~38%の金利を
提供していますが、同社は15%の利息と8%の費用で
運営しています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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