アセアン証券取引所

タイ証券取引所委員会Securities and Exchange Commissionでは来たる
アセアン証券取引所構想に関してAsean Collective Investment Scheme
(Asean CIS) を設定していくとしています。

Asean CISではアセアン資本市場統合Asean Capital Markets Integration
in 2015へ向けた動きであり、各証券会社がアセアン域内であれば金融商品の
売買が出来る枠組みを進めています。

タイ証券取引委員会SECの秘書官Vorapol Socatiyanurak 氏は投資信託から
株式まで取り扱い幅が広がるAsean CISは投資家にとって新しい選択肢となり、
投資機会が広がると見ています。

アセアン証券取引所の参加国はタイ、マレーシア、シンガポールを皮切りとして
インドネシア、フィリピンが続きます。
その後ベトナムが参加する計画を出しています。