東南アジアの株式市場

東南アジア株式市場の株価は、ほぼ下落して引けています。
スペインの経済懸念から、投資家がリスク資産に売りを出しています。

タイ証券取引所ではPTTEPの増資計画で、株価価値が下がることを恐れた投資家の
売りで午前中だけでマイナス2.0%近く値下がりしています。
この日は157.50バーツで引け、 -8.00バーツ
 -4.8%の大幅下落でした。

インドネシア証券取引所(IDX) ジャカルタ市場総合株価指数はマイナス1.75%
下落し、1週間ぶり安値で終了しました。
フィリピン証券取引所(PSX)市場の主要株価指数PSIはマイナス1.37%下落して
約1カ月ぶりの安値になっています。

シンガポール証券取引所(SGX)スレーツ・タイムズ指数(STI)でも
マイナス1.10%下落し、マレーシア証券取引所(BURSA)クアラルンプール
総合株価指数(KLCI)はマイナス0.42%安になっています。