タイ証券取引所

東南アジア諸国連合(ASEAN)の証券取引所が業務提携をし、アセアン域内の
投資機会を創出・成長することを目的としたASEAN証券取引所が2012年9月18日、
接続を開始したことを発表しています。

まずは第1段階としてブルサ・マレーシア(BURSA)とシンガポール証券取引所
(SGX)のシステムが接続されています。
年内にはタイ証券取引所のシステムの接続が開始される見込みです。

今後マレーシアとシンガポール、タイの証券会社合計31社がASEAN証券取引所に
参加しており、国境を越えた証券取引が行われるとしています。
この3カ国、マレーシアとシンガポール、タイの証券取引所の上場企業の数は
およそ3,000社で時価総額は1.4兆米ドルとされています。