インドネシア マルチ・アグロ・ジェミラン・プランテーション

パームオイル生産企業のPT Multi Agro Gemilang Plantation
マルチ・アグロ・ジェミラン・プランテーション(MAGP)は
インドネシア証券取引所(IDX)に上場、IPOを果たしています。
証券コードはMAGPで開始価格は110ルピアで、終値は-12%下落の
96ルピアでした。

PT Brent Securitiesブレント証券のRiky Chaniadiダイレクターは
本日の市況は良くなかったもののパームオイルビジネスの業界自体は非常に
好調であり、 有望であると感じているとしています。

Malaysia Derivative Exchangeマレーシアデリバティブ市場のパームオイル価格
Crude palm oil (CPO) ※3月卸価格は2,380リンギット/トンで 前週比で
マイナス4%でした。
今後もパームオイル企業が上場計画を立てている中で、現在やや市況が悪い中、
MAGPが先にインドネシア証券取引所(IDX)へ上場したことを高く評価したいと
IDX代表の Ito Warsito氏がコメントしています。
Multi Agro社はインドネシア証券取引所(IDX)で2013年、4社目の上場です。

同社はおよそ 51,000ヘクタールの農園を所有し2013年度は
3,000~4,000ヘクタールをプランテーション化していきます。
1ヘクタールあたりの開発費用は1500万~1800万ルピアです。
今後、農園開発が順調であれば売上規模は1000億ルピアを超えると予測しています。
2012年度の売上は300億ルピアでした。