ミャンマー 失業率

ミャンマーのメディア、Eleven Mediaによるとミャンマー国内の最新失業率は
37%であると報告しています。 また全国民6,000万人以上の中で3分1は極度の
貧困状態であるとしています。

IMFの発表では平均4%台の失業率が推移していましたが今回の発表では調査は
ミャンマー初の全国調査として食料、衣料、住居、世帯でミャンマーの全都市で
調査されたとしています。
Chin州 (73%) Rakhine州 (44%) Shan州 (33%)で高い貧困率であったと
しています。
Magwe 地区 (27%) Mandalay地区 (27%)で旧首都のヤンゴンYangon市では
16%でした。

ミャンマーの一人あたりの所得も東南アジアでもっとも貧しいレベルと言われていて
今後調査により具体的な数字が出て来ると見られています。