ミャンマー ティラワ工業団地の開発

ミャンマーのヤンゴンからクルマで1時間ほどのThilawa Industrial Zone
ティラワ工業団地に関してMizzima Newsでは National Planning and
Economic Development(NPED)の副大臣Set Aung氏は民営化へ向けて
進み出したと報告しています。

ミャンマー政府では民営化public companyへ向けて 独占化、寡占化を抑え、
ミャンマー人の投資家へも投資できるようにしていくとし、投資家の独占的
取得は避けて、多くの投資家が参加するようにしていきます。

ティワラ工業団地は日系各企業も注目していて、 深海港Thanlyin港 
Kyauktanタウンシップなどの設備も進めていくとしています。
ヤンゴン市内から25kmの距離でアクセスも便利になるとしています。
特別経済地区としてミャンマー51%と日本49%で開発中です。
すでに投資を決めている企業はMitsubishi三菱, Marubeni丸紅
Sumitomo住友商事などになっています。

日本政府は2012年に、ミャンマー政府が日本に開発を委ねる方針を表明した
ヤンゴン近郊のティラワ港経済特別区(SEZ)について、 最先端のインフラを
備えた「スマートシティー」として開発する方針を固めています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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