テレコムニカシ・インドネシア(TKLM)

テレコムニカシ・インドネシアはハイスピードインターネット回線への投資へ
香港の巨大財閥リカシングループと組むことを発表しています。
西ジャワ州へ5000万USドルをネットワーク回線のアップグレードへ投資。

代表取締役のRinaldi Firmansyah氏は今後、ブロードバンドへの売上が大きく
伸びると見ているとしています。

テレコムニカシ・グループは東南アジア2位の携帯電話事業会社で高速回線利用者
は2010年まで200万人となっています。
2009年のインターネット利用者数は4300万人で総人口2億3400万人からまだまだ
伸びる余地があるとしています。

またテレコムニカシの携帯ユーザー一人当たりの利用金額はマイナス8%となり、
78000ルピア・8.4USドルでした。

2010年上半期のネット通信データサービス収入は1兆1100億ルピアとなり、
携帯電話からは11兆4000億ルピアでした。

リカシン・グループのハチソン・テレコミュニケーションはインドネシアで4カ国目
の事業展開を果たしています。
ハチソンCPテレコミュニケーションズとしてインドネシアで展開します。