FTSEブルサ・マレーシア・クアラルンプール複合指数(KLCI)

2011年最初の取引となった3日のブルサ・マレーシア(マレーシア証券取引所)
の代表的株価指数
FTSEブルサ・マレーシア・クアラルンプール複合指数(KLCI)の終値は
1533.42ポイントとなり過去最高を更新しています。

12月から継続してプランテーション関連や農園・金融銘柄への買いで、上値を
更新し、4日も前日比1.20%上昇、終値が1551.89ポイントと再び最高値を
更新しています。

マレーシア国内では政治面で、総選挙の前倒し実施の可能性やマレーシア政府
ナジブ政権による改革イニシアティブ、欧米からの新興経済への資金流入などの
要素が株式市場を牽引すると見られています。
2011年末までにFBM・KLCIは1600~1,700ポイントに到達する予測も出ています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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