ミャンマー(ビルマ)

軍事政権の独裁が続くミャンマー(ビルマ)に、中国や韓国などから投資が
急増しています。
中国・ロシア、韓国は大型投資案件を得るために積極的に動いています。
またタイでもサハ・グループ(SPC) (SPI)はコンビニ108SHOPの展開を決定。
ゼネコンの最大手イタリアンタイ(ITD)ではダウェイ大型貿易港の開発建設の
権利を得ています。

2010年11月に、およそ20年ぶりの総選挙は欧米の批判を浴びたものの、軍の
期待する規定路線を進んでいます。

JETRO発表では2010年4~8月のミャンマーへの海外直接投資は約160億ドルで
1988年から2009年までの総額を、4ヶ月でで受け入れています。

タイに比べて天然ガスやレアメタルなどの資源もあり、人件費コストも世界最安
に近いレベルです。