タイのインフレーション

タイのインフレ率は最低賃金が上昇したものの低下傾向にあります。
2013年1月より全国一律300バーツの高騰になったにもかかわらず下落傾向に
なったとしています。
商業省では2012年12月のインフレーションは3.63%。
消費者物価指数(CPI)は116.86ポイントで、前年同月比+3.63%増、
前月比0.39%増加しました。

2012年度通年でのインフレ率は+3.02%となっています。

食品や燃料コストを除いた312品目からのコアインフレ率は2012年12月は1.78%
でしたが 2013年1月は1.59%でした。

タイ商務省ではドバイの原油価格がUS$100-120/バレルを推移すると見ていて
為替は1ドル28.50~32.50バーツを推移すると見ています。
結果生活コストは幾分か下がるのではないかと予測しています。

2013年度第1四半期のインフレ率は+3.3%を見ています。