ミャンマー開発

ミャンマー南部で東西経済回廊の終着点となるダウェイ貿易港開発に関して
慎重論も出ています。
ミャンマー政権は未だ軍事政権であること、タイの環境問題の回避からの開発
ではないかと言う意見が出ています。

2010年10月にアピシット首相の外交訪問の後、ミャンマーから深海港開発の
受注をイタリアンタイが受けています。

またコストが非常に低いことから衣料・縫製業界の国外移転での奨励政策を導入
して欲しいと言う意見も出ています。
タイ国内では人件費コストが上昇し始めていて、カンボジア、ミャンマー、ラオス
などの近隣国での進出に関して恩典などを与え、新規企業の設立などを促すべきと
しています。