タイ湾岸公社(PAT)

タイの最大の貿易港レムチャバン港では、タイ湾岸公社
(Port Authority Thailand PAT)の発表で2019年までに第3次拡張工事事業を
完成し、取り扱い量を大幅に上げるとしています。
総工費は200億バーツ。

コンテナ取扱量は1800TEUとなる見通しで、2010年末時点の1000TEUから1.8倍
となると見ています。

PATはタイ国内の5つの貿易港を管理しています。
2011年度は
バンコククロントューイ貿易港  134万TEU
東部レムチャバン貿易港     542万TEUを扱う予定です。 

またPATの売上は2011年度は115億バーツとなる見込みです。
このような国営会社が通信、運輸、インフラで残っており、今後これらの国営企業も
上場を視野に入れています。