日本の格付け引き下げ

アメリカ格付け会社S&Pは1月27日、日本国債の長期格付けを従来の「AA」から
「AAマイナス」に1段階引き下げたと発表しました。

東南アジアでもこのニュースが報道されています。
また中華系の企業では春節(旧正月)連休を控えて、取引を控えるムードに
なっています。

インドネシア証券取引所(IDX)ジャカルタ市場とタイ証券取引所(SET)
バンコク市場はともに前半で大幅に下げた後で、下落分をやや取り戻し
終えています。