タイ アカラ・マイニング(未上場)

タイの最大の金鉱事業をおこなうアカラ・マイニング(Akara Mining)では
2011年の第4四半期までにタイ証券取引所(SET)へ上場したい考えを示しました。

ゼネラルマネージャーのPhil MacIntyre氏は株主間の調整で時間がかかった
ものの、タイ証券取引所(SET)では初めてとなる金鉱事業者の上場が可能に
なるだろうとしています。

アカラ・マイニングはオーストラリアのKingsgate Consolidated Ltdの
子会社で49%の株式を保有します。

アカラではすでに1億2500万USドルを投資して金鉱の拡張を進めています。
現時点での年産235万トンから500万トンまで可能であるとしています。

金価格ゴールド価格は2001年で1オンス300USドルだったのが、2010年で
1オンス1350USドルまで上昇。
2011年末までには1300~1600ドルまで上昇すると予測しています。