インドネシア 消費者物価指数が+7.02%上昇

2月1日にインドネシア中央統計局は、2011年1月の消費者物価指数が前年同月に
比べ+7.02%上昇したと発表しました。
インドネシア国内の食料価格が引き続き上がっています。
前月の+6.96%を上回ってインフレが進行しました。
2011年2月4日に金融政策決定会合を開く中央銀行に対し、利上げを求める圧力が
強まっています。

インドネシアの中銀は、利上げで海外からの資金流入が加速するのを恐れていて、
中央政策金利はこれまで17カ月連続で据え置きで、銀行の預金準備率引き上げ
などによる金融引き締めを実施しています。