インドネシア 中央政策金利

インドネシア中央統計局は1日、1月の消費者物価指数が前年同月に比べ
+7.02%上昇したと発表しました。
食料価格が引き続き上がり、前月の+6.96%を上回ってインフレが進行したため、
2月4日に金融政策決定会合を開く中央銀行に対し利上げ圧力が強まるとしています。

インドネシア中銀は、政策金利の利上げで海外・外国からの資金流入が加速する
のを恐れています。
また東南アジア各国より高い金利であるため、リーマンショック後の政策金利は
17カ月連続で据え置きが続いていました。