マレーシア クアラルンプールケポン(KLK)

マレーシア証券取引所(BRUSA)上場企業クアラルンプールケポン(KLK)では
プランテーション(パーム油中心)、オレオケミカル、製造業、工業団地、
小売トイレタリー事業を展開している。
プランテーションは、24万ヘクタールの農園をマレーシア、インドネシアで
展開している。
農園・プランテーション事業
化学製品製造事業
小売事業
不動産開発事業
投資会社と言うセグメントに分かれる。

農園・プランテーションビジネスではパームオイル生産が中心になり、
油ヤシ実房を年間280万トンを生産している。
近年は資源ビジネス、資材ビジネスにも進出していてオレオケミカル事業、
ゴム生産事業にも進出している。

また、オレオケミカル事業の再編も進んでいて2009年はパーム油の世界大手
ウィルマー・インターナショナルがマレーシアの脂肪酸メーカーである
ナチュラルオレオケミカルズを買収。

またクアラルンプールケポン(KLK)もクローダからドイツの脂肪酸および
グリセリン設備を買収。
世界金融危機後、2010年はアジア新興国を中心に需要が回復し採算は大きく
改善している。