タイ通信公社(CAT) アドバンスドインフォ(ADVANC) ジャスミン(JAS)

タイ通信公社(CAT)では次世代通信網の整備に向け無線通信WiFiの敷設ポイントを
増設すると発表しました。
7億バーツを投じて8万箇所まで増やしていくとしています。
2011年度は1億バーツを投じて2万箇所を増設。
新たに50万人の顧客獲得を目指します。
2010年末時点で15000名のブロードバンド会員を10万名まで引き上げたい考えです。

一方で携帯通信最大手アドバンスドインフォ(ADVANC)と提携した
ジャスミンインターナショナル(JAS)ではWiFi無線通信キャリア最大手を目指し
拡大中です。

証券レポートによるとこの業務提携による事業拡大で2011~2012年の純利益の
増加が55%まで増加すると見られています。

携帯キャリア1位と組むことで、今後ネット回線の利用増加、シェア拡大に
つながる見込みです。
2010年度のインターネットブロードバンドユーザーの総数はおよそ290万人と
されていてTOTタイ電話公社が41%のマーケットシェアTURE(TURE)が28.3%
のマーケットシェアジャスミン(JAS)が27.6%としています。