タイの人材不足問題

タイに進出する大手日系企業で有名なミネベアではタイ進出30周年を迎えています。
ミネベアではすでに30年を越えたために投資恩典は終了し、賃金コストも
上昇する中、新規進出企業と比較して不利なことをタイ政府側と交渉したことで、
●タイ操業20年以上
●1万人以上雇用
●累計100億バーツ以上の投資  上記合わせBOI恩典が終了している
ことを条件に
(上記に該当する外資企およそ20社)海外労働者の雇用を一定限度を認める制度が
2010年9月から施行されています。

この結果ミネベアでもタイ国内で400名以上のカンボジア人を正式雇用。
ロッブリー県、アユタヤ県で製造ライン、製造ライン以外でも外国人労働者雇用
を認可されています。

ミネベアでは2011年現在でタイ(アユタヤ工場、バンパイン工場、ロッブリー工場、
ロジャナ工場、ナワナコン工場)を中心に中国、カンボジア、シンガポール、
マレーシアで展開しています。