タイ アジアンプロパティ(AP)

不動産大手のアジアンプロパティ(AP)ではコンドミニアム事業から低層住宅への
シフトを進めるとしていて、5月期までの数字では低層住宅がコンドミニアムの
2倍の数字となっています。
しかしながら後半にはコンドミニアムも増加していくだろうとしています。

副財務責任者Pumipat Sinacharoen氏は低層住宅市場は無利子キャンペーン
などで増加したとしていて今後は価格競争から、駅などに近い立地条件などへ
シフトしていくだろうとコメントしています。

業績の数字では 29億バーツをすでに契約済みでそのうち一戸建て、タウンハウス
の売上が昨年の同時期の2倍となっています。
逆に18億バーツ(2011年度24億バーツ)とコンドミニアムの販売は下落しています。

APではおそらく2011年前半で65億バーツの販売契約がまとまるとみていて、
2010年度の57億バーツを上回ると見ています。
2011年通年予測は200億バーツで内訳で94億バーツが低層住宅となります。

2010年度の売上は140億4400万バーツで、純利益では22億2700万バーツでした。

2011年度6月には新規プロジェクトを6つ立ち上げ予定で合計68億バーツと
なっています。
一戸建て    1プロジェクト
タウンハウス  3プロジェクト
コンドミニアム 2プロジェクト となっています、

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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