タイエアアジア(TAA)

マレーシア本社エアアジアのタイ支部Thai AirAsia(TAA)タイエアアジアでは
第1四半期の売上と純利益が大きく伸びたことを発表しています。
バンコク~インドのニューデリー間の開航に伴い、売上が伸びたとしています。

純利益では+30%増で8億1140万バーツで(2010年度同期比6億2280万バーツ)
売上で+33%増加で40億8000万バーツであったとしています。
タイでも低価格キャンペーンを盛んに仕掛けており搭乗者数が増加しました。

平均搭乗率は84%となっていて常に満席に近い状態を作り上げています。
また今後タイエアアジアではタイ証券取引所(SET)へ上場する計画があり、
2011年度の第3四半期を予定しています。

グループ全体としてエアアジア(マレーシア)は第1四半期で
売上で+21%で 8億7061万リンギで、
純利益ではマイナス23%下落で 1億7193万リンギであったとしています。