マレーシア クアラルンプールパビリオン

マレーシアの商業地開発企業のクアラルンプールパビリオンでは
クアラルンプール都心商業施設「パビリオン」で常設する日本商業街
「Tokyo Street」を2011年7月に開業すると発表しています。

費用は1000万リンギとしていて日本風の小売スペースや日本国内の
ラーメン店誘致をおこないます。
既に「山頭火」などの30店舗が出店する計画です。
月間の来場者数は250万人規模からさらに5%以上の集客UPを狙います。

タイ・バンコクでもオイシ・グループ創業者のタン氏がバンコク市内
トンロー地区に日本ラーメンショップを開店したり、別会社がラマ4世通りでも
「日本街」をオープンさせています。

日本人観光客、外国人の観光客でもにぎわうウィークエンドマーケットでは
JJマーケット屋内バージョンが建設される予定です。
その中の1フロアは「日本風製品専門フロア」となる予定で現在テナントが募集
されています。

またトンローソイ13には「日本村」がありましたがこちらはもうすぐ
取り壊しが始まります。