タイ 法定最低賃金

タイのアピシット首相は民主党の公約として、タイ国内の法定最低賃金を今後
2年程度で+25%引き上げる方針を示しています。

タイ国内の食糧価格も上昇していることから、その上昇率を越えて賃金引上げを
公約化する事は産業界からの反対の声も多くなっています。
しかしながら各政党ともに賃金を大幅に上げることを公約しています。
2011年度1月よりバンコクでの一日の最低賃金は215バーツに上昇しています。