タイ 経済

選挙活動ではタクシン派優勢の報道が続いていることと、反タクシングループの
動きから一時的に資金を引き上げる動きが出ています。

タイ中央銀行が引き続き金利を上昇させているのとは対照的にインドネシア
中央銀行は6月の理事会で政策金利を年+6.75%に据え置くことを決めています。
据え置きは4カ月連続となっています。
インドネシア5月消費者物価指数(CPI)上昇率は+5.98%となり、インフレ伸びが
4カ月連続で鈍化していることなどを考慮したとしています。