バンコクのインフラ

2010年度に誕生したBRTシステムとSRTエアポートリンクですが
BTSチョンノンシー駅からBRTサトーン駅まで徒歩で歩き、直結された交通機関
であるものの、大型オフィスがその区域以降からは少ないために当初1日辺り
通勤・通学者の数は20,000人を見込んでいましたが、2011年度5月時点では
乗降客数は15,000人までにとどまっているとしています。

朝夕のラッシュ時には非常に混雑しているため、今後も利用者は増加傾向に
ありそうですが、本数の増加、乗降スペース、車両の増加などが必要と
なってきそうです。

一方エアポートリンクでは特急電車がBTSパヤタイ駅からの出発が可能となり
乗客数が大きく伸びています。
運行間隔も1時間おきであったのを30分おきとし、料金も片道150バーツであったものを
往復で150バーツ(2週間有効)
片道 90バーツに変更するとしています。