タイ 自動車燃料

過去タイでは自動車燃料でガソリンが主流の燃料でしたが、少しずつLPG
(液化石油ガス)が増えてきました。
その後NGV(Natural Gas Vehicle)と呼ばれる液化天然ガスを利用した
(または改造した)車両が増えてきました。
天然ガスはタイ国内からも調達できるため、コストが低く、特にタクシー業界を
中心にNGVスタンドも増加しました。

NGV車両はタイ全土に70万台まで増加したといわれています。
しかし、ガソリンスタンド、LPGスタンドに比べて燃料充填に時間がかかることと、
CNG(Compressir Natural Gas)そのものの調達ルートが悪いことなどから
スタンドへ行ってもCNGが無くなっているケースなどがありました。