ミャンマー ダウェイ貿易港の開発案件

東南アジアからインドへのアクセスでミャンマー南部の貿易港開発案件を
投資するセミナーをタイのゼネコン最大手イタリアンタイ・デベロップメント
(ITD)が開催しています。

ミャンマー南部ダウェイはタイのバンコクからもアクセスできる位置にあり、
ミャンマーダウェイが完成すればインドルートも確保できることでタイの南部
工業団地開発よりも優先度が高くなると予想されています。

今回イタリアンタイ(ITD)ではこの開発権を勝ち取り、外資企業の共同出資を提案
しています。
またイタリアンタイでは合弁相手とともに、隣接する工業団地への入居企業の募集
も開始しています。

2010年11月にミャンマー政府から深海港開発、工業団地開発などの大型インフラ整備
事業を受注しています。
開発開始は2012年からで10年間の総事業費は580億ドルとなるとしています。