インドネシア カルベ・ファーマ(KLBF)

インドネシア証券取引所(IDX)の上場医薬品企業最大手のカルベ・ファーマ
(KLBF)では、東南アジア諸国に事業拡大と進めるとしていて、5年以内に
シンガポール5000億ルピアを投資して、シンガポール、マレーシア、
フィリピン、タイランド、べトナムなどに事業拡大へ新規投資するとしています。
財務最高責任者の Vidjongtius氏がコメントしています。

KLBF カルベ・ファーマ 
医薬品製造/ヘルスケア最大手
売上 9兆870億ルピア、純利益 9290億ルピアでした。

PT Kalbe Farma Tbk カルベ・ファルマ(KLBF)は、インドネシアにおける
大手製薬会社です。
1996年に設立され、ジャカルタ北部で医薬品の調合薬・薬局からスタートします。

その後会社を買収しながら成長し、現在は日本の森永乳業と合弁会社
「PT.カルベ・モリナガ・インドネシア社」を設立し育児用粉乳の製造を
行っています。
医薬品開発、獣医薬品も扱っています。

4つの事業域があり、
医薬品開発全般
ヘルスケア事業
栄養食品事業
輸送、包装事業となっている。

20の子会社を抱えていて、医薬品、健康食品、包装、金融事業まで展開し
東南アジア随一の医薬品製造企業となっている。