マレーシア エアアジア(AIRA)

マレーシア証券取引所(BRUSA)上場のLCC航空会社エアアジア(AIRA)の
トニー・フェルナンデスCEOは、大規模な航空機購入案件としてエアバス機体の
発注を行う可能性があると明らかにしています。

エアアジアは、今後長期的に500機まで保有機材数を増強することを予定していて、
5年内に200機の新型機体の導入を検討しています。

また、カナダのフライト・トレーニング・ソリューションプロバイダーの
カナディアン・アビエーション・エレクトロニクス(CAE)との間で合弁事業の実施
に向けた合意書を交わしていて航空機のトレーニング事業を行なう計画です。

マレーシア国内ではマレーシア国際空港のすぐ近くにLCC専用ターミナルがあり、
95%の航空便がエアアジア、その他はタイガーエアーなどになります。
エアアジア経由でマレーシアを経由して他の国へわたる場合は、意外と時間が
かかるので注意が必要です。
マレーシア国内到着後は一時出国し、再入国の形となります。