タイの政治

タイ国選挙法では選挙の投票日前日の午後6時から一切の選挙活動が禁じられる
と同時に選挙民の判断を狂わせるとの見解から小売店、コンビニエンスストア、
百貨店などで酒類の販売も禁止されます。

2011年7月3日のタイ王国総選挙に関しても同様で違反した者は最高6カ月の懲役
(禁錮)刑に処せられます。

そして残り1週間を切ったものの、警察当局では選挙戦の激化が予想される
「レッドゾーン」を10県を指定し、重点警備と警察官配備を行ないました。
都市部バンコク、東北部コンケーン、北部チェンマイなどが指定されています。

また一方で暗殺未遂事件や、関連する選挙運動員への殺害事件などが発生しています。
銃撃事件、爆発事件なども発生しており、すでに10件以上が発生しています。