タイ サハ・パタナビブン(SPC)

タイの消費財大手のサハ・パタナビブン(SPC)はこれまでシラチャーなどに
早稲田大学と共に日本人向け学習施設を提供したり、日本系企業への協力を
多く進めています。

今回東部チョンブリ県シラチャー町に「Japan Town」を建設する計画を発表。
観光、ショッピング、娯楽施設を組み合わせた複合施設を建設するとしています。
建設費用は100億バーツでサハグループとしては初めてとなる観光・テーマパーク
事業となります。
96万平米の広さで日本の飲食レストラン、ファッション、アトラクションなどを
準備する計画です。

シラチャー町はかつては寂れた漁村でしたが、工業団地群の開発で駐在員として
日本人が多く住むようになり、一気に日本人の割合が増加しています。
また日本人学校分校も建設され、一部の日本人児童が通っています。