マレーシア CIB

オンラインゲーム企業のCIBでは売上が+50%増加し ニーズが高くなっている
としています。
またマレーシア証券取引所(BRUSA)の新興市場ACEへ上場することを計画していて
上場廃止予定のHdm-Carlaw Corporation Berhadの買収も進めていきます。

CIB GROUPでは売上1370 万リンギ(10億円)で2011年度は
1800万リンギ~1900万リンギが期待できるとしています。
顧客数はおよそ500万人を越えており、毎月5万~6万人ベースで増加しています。
2003年にAlan Ku氏によって設立された同社はシューティング、ダンスなどの
10のオンラインゲームタイトルとバーチャルアイテムを購入しゲームを進める
ソーシャルゲームなども制作しています。
75リンギ(2100円)/毎月を支払えば利用可能です。

またゲーム用の通貨などはセブンイレブンやサイバーカフェなどで購入可能です。
今後ガソリンスタンド、クレジットカード、などでも購入可能とする計画です。

またKu氏はCIB社をマレーシア、東南アジアのオンラインゲーム大手へ成長させる
としていて東南アジアのオンラインゲーム市場の規模は12億リンギ(360億円)
であると見ています。
ゲームタイトルのCrazy Shooter Online やSuper Dancer Online では
800,000名の加入者がいて多くは中国のゲーム開発の技術を導入しています。