ミャンマー基礎データ

国・地域名 ミャンマー連邦 Union of Myanmar
面積 67万6,578平方キロメートル(日本の1.8倍) 出所:国連
人口 5,882万人(2008年10月) 出所:ADB
首都 ネーピードー
言語 ミャンマー語、シャン語、カレン語、英語が意外に通じる
宗教 仏教(89.4%)、キリスト教(4.9%)、イスラム教(3.9%)、
ヒンドゥー教(0.5%)など

一人あたりのGDP(名目)  702USドル

比較対象  カンボジア    814USドル
      ベトナム    1,174USドル
      ラオス      984USドル 
となっているものの実情は証券取引所があるにもかかわらず、ラオス、カンボジア
が一番貧しいような・・・。

2011年5月7日、東南アジア諸国連合(ASEAN)の首脳会議がジャカルタで開催された。
同会議の中で2014年のASEAN議長国にミャンマーが就任することが合意された。

2011年3月30日、軍事政権の最高意思決定機関であった国家平和発展評議会
(SPDC)が解散、軍事政権時のテイン・セイン首相が大統領就任を宣言し、
総選挙を受けた新政府が発足した。

2011年2月4日、ミャンマー連邦議会は、大統領に軍政のトップである
タン・シュエ国家平和発展評議会の議長側近、テイン・セイン首相を選出した。
副大統領には、上院の民選議員選出枠のサイ・マウ・カン議員、
軍人議員選出枠のティン・アウン・ミン・ウー元大将の2名が就任した。

● ミャンマーの時差は2時間30分となっている。
日本が12時の時、ミャンマーは9時30分。

● ミャンマーのヤンゴン国際空港には両替所がないのでスワンナプーム国際空港
で米ドルを準備しておく。
● 基本1ドル=700チャットくらい。 ホテルでは1ドル=600チャットくらい。
隣の商業ビルでは50ドルを35000チャットへ両替してもらった。
おそらくホテルでは50ドル30000チャットで。
   1000チャット=120円くらい?
   2008年11月では実勢レート(1USドル = 1,250チャット、2008年11月末時点)
が用いられている。
   などと書いてあった。
ミャンマーでは物価なども上がっている感がある。  

● 仏教国で、基本人を騙す、ぼったくることは無いと書かれていたが
  中国系でもインド系でもなく、おだやかな感じであった。

● 機内でエントリーカードを受け取らないと、面倒である。
 空港内は綺麗。
日本の地方空港よりやや広いくらい。
白いおしろいをつけた人が多い。

● クルマがとても多い。
バイクの多さ(ベトナムのように)、人力車(カンボジアのように)などを
想定していたのが完全に裏切られた。
 ミャンマー国内を走っている自動車バスの殆どは日本製だ。
それも日本で廃車になった後輸入されてミャンマーにきている。
多くの車は右側通行なのに大多数の車は右ハンドルということになる。
バイクはほぼ皆無で走っていない。
どうやら禁止されているそうで。
※ミャンマーに詳しい方に聞くとどうやらネ・ウィン第4代ビルマ連邦
大統領時代に禁止されたそうである。

● 空港からは10ドル(8000チャットらしい)で行くことに。
30分ほどで到着する。

● コンセント先は3つ口方式であった。
とりあえずパソコンの電源は確保できる。

● ホテルはWiFiも利用できる。
無料。

● ミャンマーでは男性がスカートをはく。
女性はズボンタイプが多かった。

● ホテル近くで捕まえるタクシーは3000~4000チャットを要求するが流しの
タクシーは2000チャットが多かった。

● 街中には電話交換場所と言うのがあり電話をつないでくれる。 
 
● ヤンゴンはバイク規制がある。
軍のバイクしか走れない。

● よく停電すると聞いていたがホントに停電した。
一度目はデパートの中(ちゃんと自家発電機を用意していて平然と業務をこなす)。
  二度目はホテルのエレベーターの中。
これには一瞬驚いた。 

● ヤンゴン最大の聖地、シュエダゴン・パゴダ。
  巨大な建築物と仏像が所狭しと建ち並ぶ。

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