パキスタンのモバイル市場

中国、インド、インドネシア、日本に次ぐアジア5位の巨大市場である、
パキスタンで初の3G周波数オークションが2011年10月に実施される見込みと
なっています。
パキスタンモバイルユーザは2011年4月時点で1億700万人で人口1億8000万人の
約60%にまで成長しています。
このオークションで同国政府は750億パキスタン・ルピー(PKR)(約667億円)
を入札金額として設定することが予想されています。

パキスタンの携帯キャリアオペレーターは、エジプトのオラスコム(Orascom)
系のモビリンク(Mobilink)社、ノルウェイのTelenor(テレノール)、UAEの
通信企業Etisalat(エティサラート)の子会社Ufone(ユーフォン)
アブダビグループ傘下Warid(ワリード)、中国チャイナ・モバイル系のZong
(ゾーン)などが競争しています。
キャリアリーダーはモビリンクで約3300万ユーザー数、2位はテレノールで2600万
ユーザを獲得しています。

タイの3G通信はまだ商用サービスが本格化しておらず、バンコク都内など一部地域
からスタートはしていますが、まだまだ本格的に実施されていません。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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