マレーシア タンチョン・グループ

タンチョン・グループでは保有するゲーム事業をマレーシアの投資家へ売却
すると発表しています。
投資家はゲンティン社の会長Lim Kok Thayで金額はRM21億リンギ、
(US$7億1000万リンギ)で売却しました。

ホンリョンファイナンシャルグループ(HLBANK)のQuek Leng Chan会長
ライオンコープ(LIONCOR)のWilliam Cheng会長
投資家のChua Ma Yu 氏が協力しています。

また別筋の話ではマレーシアの大富豪T. Ananda Krishnan氏が
RM47億リンギでタンチョン・グループ全体を購入したい旨を示していました。

タンチョン・グループの直近の業績は
売上 35億500万リンギで 純利益 2億2900万リンギでした。

ゲーム事業を経営しているPan Malaysian Pools社はタンチョングループの
第2位の売上収益を持っており、この部分は7億2140万リンギ稼いでいます。

Ananda Krishnan氏はマレーシアの携帯通信最大手のMaxis Bhdの株主であり、
上場廃止したMeasat Global Bhd社、有料衛星放送Astro All Asia Networks Plc社
そして最近上場した船舶サポート最大手Bumi Armada Bhd社で8億8800万ドル調達しています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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