マレーシア パビリオン

マレーシアのクアラルンプール市内には高級ショッピングモール「パビリオン」
があります。
運営会社はウルシャルタ・チェメルラン社で51%はウルシャルタ・チェメルラン、
49%をカタール投資庁が保有しています。
またパビリオン・クアラルンプールは不動産投資信託(REIT)に組み入れられ、
マレーシア証券取引所(BRUSA)上場される予定があります。
資産の総額は推定40億−50億リンギ。

この高級ショッピングモールに「東京ストリート」がオープン。
2011初年度で4,800万リンギ(15億円規模)の売上を見込みます。

この「東京ストリート」はパビリオンの6階にオープン。東京の浅草をモチーフに
したデザインで、日本の文化と都市文化をイメージした内装でデザインされています。
入居する日系企業はラーメン店「山頭火」や100円ショップの「ダイソー」、
クレープ店、サービス店などのテナントが入居しています。
このうちテナントの70%がマレーシア初の出店となります。

2010年のパビリオンKLの小売販売額は17億リンギでした。