マレーシア DRMHICM

マレーシアのDRB-HICOMは日中の取引に関して大きなミスが発生し取引益が出た投資家が
何件かありました。
300万株のDRB-HICOM 株が株価 RM1.95リンギ で売り指示でマーケット市場へ出されました。
ニュースによるとこの指示が誤って出たのは午後4.50pmで
市場が閉じるまでオーダーが出されました。

午後4.48pmまでDRB-HICOM 株の株価はRM2.28リンギで取引されており
運の良いバイヤーは相当な安値で30件ほど買いオーダーが入りました。

投資銀行大手のOSK Investment Bank Bhdでは
このような動きの合ったのは2005年度の証券トレーダーのミス発注で起きた
IJM Bhd ワラント184万リンギ(5400万円規模)売却で1ワラント1セントでオーダーを出した事件以来である
としています。
ワラント価格は45セントまで上がったもののおよそ1000万リンギの損失を出しました。