インドネシア コンビニ

日本のコンビニ業界3位のファミリーマートはインドネシア進出を決定し、
2011年度内に進出を開始。
2012年には第1号店を設置すると発表しています。
およそ1年前からF/Sを実施し現地パートナーと提携し進出を進めていく考えを
示しています。

具体的な進出形態は発表していないものの、提携が基本方針としています。
ファミリーマートの海外事業では台湾、中国、ベトナム、アメリカ、タイ、
韓国の6カ国で展開していて、2011年5月時点で9770店舗を展開中です。
日本国内の8388店舗数を大きく上回る海外展開をしています。
2015年度には海外店舗数を15500店にまで引き上げる計画です。

韓国では5833店舗を展開
台湾では2681店舗を展開
タイでは635店舗を展開しています。

またインドネシアの経済成長率も発表されていて2011年の第2四半期では
名目GDP総額は1811兆ルピア(18兆円規模)で+6.5%増となっています。

3四半期連続で+6%台をキープしています。
また2011年内にインドネシア国民一人当たりのGDPが3500ドルを突破するとの
見通しを示しています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

タイ・アセアンへ進出する日系企業のための市場調査やマーケティング業務を支援しています。掲載されたニュースや調査結果よりも更に詳細なレポートやオーダーメイドの市場調査、ローカル企業やM&A候補企業とのビジネスマッチング事業も展開しています。2015年のアセアン経済統合に向けた各国のネットワークにも強みがあります。 詳しくみる

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