インドネシアとベトナムで西鉄

福岡に拠点を構える西鉄(西日本鉄道)は海外バス事業の展開のため調査に
乗り出しています。
ベトナム・ハノイとジャカルタ・インドネシアで事業化に向けたF/Sを実施する
としています。

各国の現地バス事情を調査すると共に海外のバス運行管理ノウハウ、
ナビシステムなど事業展開の可能性を探るとしています。

通常タイのバスなどは時刻表がないために定期的に来るバスをひたすら待つことに
なります。
手を大きく挙げて呼び止めて乗り込みます。
きちんと停止しないで出発するので乗員の命は2の次です。

赤バス、青バス、黄色バスとありますが最近は中国製の大型バスなども登場し、
基本エアコン付きのバス、そうでないバスと2つに分かれています。

バンコクのエカマイターミナルなどではパタヤ、ラヨーンなどに出発する
長距離大型バスが15分毎に運行しています。
当時は90バーツでした。