マレーシアの携帯電話サービス

マレーシアの携帯電話サービス各社は、サービス税(税率6%)のプリペイド
(前払い)方式加入者への転嫁価格を2011年9月から実施する見通しを
出しています。

マキシム、セルコム、デジ、携帯キャリア通信各社は2011年7月の実施を
予定していたのですが、
反対意見もあり、監督機関のマレーシア通信マルチメディア委員会(MCMC)と
協議後、延期していました。

これまでは
ポストペイド(後払い)方式の加入者の場合、サービス税は既に料金に
含まれていましたがプリペイド方式の場合、内税で通信業者が負担していました。
マレーシアでもタイと同じくプリベイドの携帯電話が主流でマレーシア携帯
キャリア大手2位セルコムの場合、1,133万の加入者のうち、プリペイド方式は77%
に当たる872万人となっています。