タイ エネルギー事業

タイ証券取引所では新規上場条件に関してグリーンエナジー関連企業に
関しては上場基準を緩める考えを示しています。
証券取引所所長のCharamporn氏は代替エネルギー産業に関しては今後
注力していく必要があり太陽光エナジーなどは海外、国内ともに注目
されているとしています。

今後タイ国内電力需給も逼迫することから新規上場の際には10億バーツの資本金、
1年以上の利益が出ていることが条件ですが今後10億バーツ以下でも承認できる
スキームを検討していくとしています。

現在タイ国内に100以上の企業が代替エナジーの企業が誕生していますが、
5億バーツ~10億バーツの資本金の規模で上場希望の企業がいくつかあると
しています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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