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ASEAN最新動向

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タイ地方配電公社

タイの地方配電公社Provincial Electricity Authority(PEA)では
100万の大通りを省電力で光るLED light-emitting diode(LED)電球へ
切り替えると発表しました。
1年間24億バーツのコストが削減できるとしています。

現在タイのメイン通りでの電球コストは48億バーツとなっていて公共費で
まかなわれています。
PEA総裁のNarongsak Kamales 氏は電球切り替えのプランを検討していて、
高速道路部門、地方道路部門、村落行政部門との交渉を始めています。
100万通りのライトの切り替えるコストは200億バーツになるだろうとしています。

100万のLED電球は電力消費を4億5000万ユニット分減らし二酸化炭素を26万トン
に相当する分を減らすとしています。
また持続期間も通常のフィラメント電球よりも5倍以上長持ちします。

PEAでは2008年度よりLED電球の試験的導入を開始していました。
場所はラチャブリ県、パトムタニ県の2つになります。
電力消費量は一般の250ワット電球よりも50~70%抑える100ワットLED電球で抑える
ことができました。

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