タイ バンチャーク石油(BCP)

タイの製油大手バンチャーク石油Bangchak Petroleum(BCP)では
ガソリンスタンド販売店のネットワークを海外まで広げていく考えを
発表しています。
5年計画で2015年までに250億バーツを投資していきます。

代表のAnusorn SaengnimnuanCEOは現在50~60億バーツのEBITDAを2015年まで
にEBITDAの数字は100億バーツまで伸ばす考えを発表していてガソリンスタンド
を今後海外展開し、ラオス、カンボジア、ミャンマーなどの後進国向けて
出していくとしています。

バンチャークではわずかですが精製したガソリン類をミャンマーへ輸出していて
この量も今後拡大していくとしています。
またルブリカントなども中国やフィジーへ向けて輸出量を拡大していき、
オーストラリア、ニュージーランドへも視野を拡大していきます。

5ヵ年計画プランでは90億バーツはオイルビジネスで売上げ、150億バーツでは
太陽光発電事業で10億バーツはパームオイル、その他で収益を上げるとしています。