タイ バンチャーク石油(BCP) 2

2012年度は30億バーツを投資して1日あたり12万バレル産出している製油所を
さらに改善し産出量UPを目指します。またその周辺に10メガワット級の発電所、
30メガワット級の発電所をそれぞれ建設します。

また環境に配慮したビジネスも進めていてEnvironmental impact assessment
(EIA)レポートも発行。
周辺住民、株主への説明責任もより進めていくとしています。
排出基準も今後ユーロ4基準まで引上げ2012年には完了するとしています。

太陽光発電事業では500メガワットの太陽光発電ファームを2020年までに完成する
としていて、タイ国営発電公社(EGAT)Electricity Generating Authority of
Thailand とタイ地方発電公社(PEA)の2社と118メガワットの売電契約を締結
しています。

また、これまで手掛けていなかった液体石油ガス liquefied petroleum gas (LPG)
の販売も2012年度から開始する予定で1ヶ月で1.2万トンまで引き上げるとしています。