タイ IPO TVダイレクト

タイのTV通販最大手TVダイレクト社ではすでにタイ国内で13年の歴史があります。
今後はTVチャネル意外にマルチチャネルマーケティングを進めていく計画で
アセアン+3を狙った事業戦略を進めるとしています。
2015年に向けたアセアン経済統合に関してAsean Economic Community(AEC)
への戦略を強化します。

CEOのSongpol Shanmartkit 氏はタイ証券取引所の2部市場
Market for Alternative Investment (MAI) へ2012年度内に上場することを発表。
株式の20%を放出するとしていておよそ2850万株を売却するとしています。

すでにビルマでのTVショッピングの可能性を検討していてFSを開始したとしています。
TVショッピングの可能性は複数の国でも展開可能であるとしています。
ただしラオス、ベトナム、カンボジア、マレーシアLaos, Vietnam, Cambodia and
Malaysiaでは2008年より支店を設置していて事前調査を進めています。
インドシナ半島エリアでの売上げ比率は2011年で3~4%だとしていますが今後急激に
伸びていくと予測しています。

2011年度の1~9月期の合計売上げが14億バーツであったとしていて前年同期比
+33.6%であったとしています。
2012年半ばからはSarah Direct シングルレベルダイレクトセルマーケティング
ビジネスを発表する予定です。