タイのGDP

ドイチェ銀行では、世界市場の回復がタイの輸出と国内需要で回復を継続して、
2010年タイの経済がプラス5.5%の成長にはね返ると見積もっています。

2012年までタイ・ケムケーンプロジェクトで
1兆4300億バーツを投下するタイ政府の計画は需要を大きくするとしています。
「ドイチェ銀行では2010年度は経済成長をドライブするための要因としては
米国とヨーロッパからより強い需要によって
輸出額の増加と国内の需要が回復することでGDP成長も回復を予想します。」
と、ジュリアナリー(ドイツ銀行の上級経済学者)がコメントしています。

タイの中央政策金利は1月13日にインフレ懸念はまだないとして1.25%据え置きとしています。
これで09年5月以降連続して1.25%が継続されています。