タイ政府

タイ中央銀行は21日、金融政策委員会で中央政策金利を1.25%で
据え置くことを決めています。景気回復、自動車産業の好調などもあって
当初は金利引き上げを予想されていました。

しかし4月に入り
大規模なタクシン支持派による反政府集会が長期化、経済損失が膨らむリスク要因
が増加していて、経済政策へ向けて緩和政策を継続することになりました。
マレーシアなどは政策金利をすでに上げています。

2009年4月に中央政策金利1.5%から1.25%に引き下げて以来、
据え置きが8回続いています。

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情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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